化粧は日常的にするものという印象がありますが、在宅時間が増えて化粧をしないすっぴんの方が好評という人もいます。
そこで今回は、
✅本当に化粧しない方がいい顔があるのか
✅アイメイクをしない方が可愛い顔とは?
✅すっぴんの場合のスキンケア法
を合わせてご紹介していきます。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
化粧しない方がいい顔ってあるの?
顔のパーツが大きかったりはっきりしたりしている方は、すでに華やかな顔立ちとなるため、化粧をしてもあまり映えないということが言われています。
目元のタイプによってメイク法を控えめにする方がいいとも言われていますね。
例えば一重さんは濃い色のアイシャドウやつけまつげは控える方が良いということや、奥二重さんはブラック系のアイライナーが向いていないということ、二重さんは囲みメイクや太いアイラインは控える方がいいということなどがあげられます。

顔のパーツごとに化粧方法を変える方が、いつもより魅力的に自分を魅せられるのではないでしょうか。
アイメイクしない方が可愛い人の特徴とは
アイメイクしない方が可愛い人の特徴として、こちらももともと顔立ちがはっきりしている方や、目が大きい方に当てはまりそうです。
またアイメイクなし、もしくはアイメイクのアイシャドウのみでメイクするという引き算メイクがメイク法としても最近話題となっています。
引き算メイクとして活用する場合は、目元のパーツ別にポイントを抑えれば目が大きいぱっちり二重さんでなくてもアイメイクがシンプルだけど可愛さを演出できそうです。
目元ごとのアイメイクのポイントをご紹介します!
一重の方
一重の方は目じりや涙袋にアイシャドウをのせるのがポイントです。
目じりは締め色、涙袋はツヤ系のカラーがおすすめです。
またマット質感のものだと腫れぼったく感じにくいとされていますよ。
奥二重の方
奥二重の方はラメ系のアイシャドウカラーを使ったり、グラデーションで華やかにしたり二重の部分をつぶさずに仕上げることがポイントです。
グラデーションは縦割にしたり、明るめやニュアンスカラーを取り入れたりすることで、よりおしゃれにメイクを楽しめるのではないでしょうか。
二重の方
二重の方はアイシャドウを使う場合は薄く付けることや、単色で使用するのがポイントです。
二重の方はよりシンプルに仕上げられるように意識するとメイクを楽しめそうですよ。
またアイメイクをほとんどしないという方法もあります。
アイメイクを全くしない、もしくはベースマスカラ、際のアイラインだけなどの場合は、他のパーツメイクをしっかり魅せることでおしゃれ見せが叶います。
スキンケアやベースはしっかり行った上で、眉毛を自然にしっかりつくり、ポイントカラーとして明るいリップメイクをすれば抜け感のあるおしゃれでかわいいメイクが完成しますね。
化粧しない人の割合はどれくらい?
では実際に化粧しない方の割合は一体どれくらいなのでしょうか。
なんと500人のうち約4割は化粧しないという結果が出ていたようです。1週間になると約8割の方が化粧をしないんだそうですよ。
仕事も在宅になった方や自宅で過ごす時間が増えたことに関係しているかもしれませんね。
最近は少しずつ外出している方も増えてきましたが、日常的にマスクをしている現在で、目元のみメイクするという方も多いようです。
スキンケア、ベースメイク、日焼け止め、眉毛とアイメイクだけして他はノーメイクという方が今は多そうですよね。
外出先でマスクを外す必要がなければ、チークやリップは必須ではないとも考えられますね。
普段はしないで気分を上げるためにリップをするという方も多いのではないでしょうか。
化粧しない日もクレンジングは必要?
すっぴんのときにもクレンジングはする方がいいとされています。
化粧をしていない場合でもクレンジングをすれば肌についた油性の汚れや、角質、毛穴汚れを落としやすくしてくれます。

洗顔だけでは落としづらい汚れを落としてくれるのは嬉しいですよね。
ですが、化粧していないすっぴんの日にクレンジングをする際は注意が必要です。
まずは顔全体にしてしまわないようにしましょう。顔全体にしてしまうと、油性汚れがついていない場所には摩擦などの負担になってしまう可能性があります。
すっぴんの日にクレンジングをする際は、部分的に毛穴が気になるところなどに行うのがおすすめです。
また敏感肌の方は特に肌への刺激に気を付けたいので、クレンジングをするときは日焼け止めを塗ったときのみなどにしておくとよさそうですね。
化粧しない日の朝のスキンケア法を伝授!
化粧しないと決めた朝でも実はスキンケアはとても大切です。
化粧を全くしないのは肌に優しいと思ってしまいがちですが、実はそうでもないようです。
外出しない日はスキンケア+日焼け止め
ちょっとでも外出する日はスキンケア+日焼け止め+パウダーは最低限ある方が肌に優しいんだそうです。
特にマスクを着用している場合は、マスクの直接的な肌への刺激があまりよくないとされています。
ぜひスキンケア法をチェックしておいてくださいね。
それでは手順をご紹介していきます。
流れは洗顔、保湿、UVケア、パウダーといった順番になります。
まずは洗顔ですが、洗顔は寝ている間に付いた汚れや皮脂を落とすために行います。
適量を手に取り、よく泡立て、鼻回り、おでこ、あごなど皮脂の多い場所から洗っていくことがポイントです。
そしてぬるま湯で洗い残しがないように丁寧にすすぎましょう。
次に保湿ですが、保湿は化粧水、乳液もしくはクリーム、美容液を使用します。
洗顔で敏感になった肌にたっぷり化粧水をなじませて乳液や美容液でしっかり保湿しましょう。
時間があれば朝のリフレッシュタイムとしてパックを使って浸透させてもいいかもしれませんね。
そしてUVケアですが、室内にいても実は紫外線が入ってきてしまっているため、できるだけしっかりケアしていくことがおすすめです。

乳液などにUV効果があるものであればそれも効果的ですね。よりナチュラルに過ごせるのではないでしょうか。
日焼け止めにする方はSPF15~30を目安に探してみるのもおすすめです。
あまり強すぎると反対に肌へ刺激を与えてしまう可能性もあるため、化粧しない日のスキンケアとしては強すぎないものを選ぶことがポイントです。
日焼け止めはさっぱりとした質感から保湿効果のある質感があるため、自分の肌にあったものを選びましょう。
最後にパウダーですが、パウダーはよりマスクとの間にクッションを作るためにおすすめできるアイテムです。
せっかくの日焼け止めをこすれですぐに落ちてしまわないようにフィットさせることもできるので、取り入れてみるのもいいのではないかと思います。

化粧しない日の朝でも肌のスキンケアとしてUVケアまではできるだけ意識して行いたいですね。
まとめ
顔タイプにもよりますが、化粧やアイメイクは必ずしなければいけないということではないですし、反対に無理にしないという選択をする必要もないのではないかと思います。
メイク方法をナチュラルにしたり、好きな化粧法を見つけてみるのもよさそうですよね。
ただしスキンケアは化粧をしなくても、しても肌のために大切なので、忘れずにケアするようにしましょう。
化粧は気分を上げるためにしたいものなので、しないにしてもするにしても無理せず楽しんでくださいね。
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