メンズ向け日焼け止め対策は必須!白くならない汗に強いおすすめ5選♪

メイク・ファッション
スポンサーリンク

 

最近の日差しは昔よりも強く感じられますよね。

女性だけでなく男性も日焼け止め対策は必須なんです!

なぜメンズが日焼け止め対策が必要なのか?その理由を知れば日焼け止めを塗らなくてはと思いますよ!

そこで白くならないで汗にも強いおすすめのメンズ日焼け止めの選び方や、おすすめの日焼け止めを厳選して5つご紹介します。

 

どの日焼け止めが自分に合っているか知りたい人は必見ですよ。

 

 

メンズにも日焼け止めは必須!その理由は?

メンズコスメ どこで買う

 

みなさんは日焼け止めと聞いてどのように感じるでしょうか?

考えたこともないという方や、「自分には必要ないもの」と漠然と考えている方も多いでしょう。

中には「男が日焼け止めなんて!」と思う方もいるかもしれません。

あるいはむしろ、日焼けした肌にあこがれをいだいている方もいるでしょうか。

しかし、近年の医学の発展によって、紫外線が健康に及ぼす被害や、肌の老化への影響が明らかになってきました。

それにつれて、男性の中にも日焼けから身を守りたいという意識を持つ方が増えてきています。

みなさんの中にも、気にはなりつつもどのように対策すればいいのかわからないという方や、まったく気にしていなかったけどあらためて聞かれるとなんだか不安になってきた、という方もいるでしょう。

そこで、この記事ではそんなみなさんのために、紫外線から肌の健康を守るための対策をご説明します。

肌の美しさなんて女性が気にすればいいもの、などと軽く考えず、紫外線との上手な付き合い方を身につけていきましょう。

 

紫外線「UV-A」と「UV-B」の違いとは?

まずは基礎知識として、紫外線の区別についてご説明しましょう。

紫外線は、波長の長さによってUV-A(紫外線A波)、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)の3つに分けて考えるのが一般的です。

 

波長の長いのがUV-A、短いのがUV-Cです。

 

太陽から地球にやってくる紫外線のうち、UV-Cはオゾン層によって吸収されるため、地表には届きません。

ですので、紫外線による肌へのダメージについて考える際に、考慮しなければならないのはUV-AとUV-Bです。

UV-Aは、地表に届く紫外線のうち9割以上を占めるといわれ、雲や窓ガラスも透過するため「生活紫外線」とも呼ばれます。

UV-Bにくらべるとエネルギーは弱いのですが、量が多く、また肌の奥の真皮にまで到達するのがやっかいな点です。

UV-Aはコラーゲンやヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞を損傷し、しわやたるみの原因になると考えられています。

 

UV-Bは障害物によってさえぎられやすく、主に屋外での日焼けに関わるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。

UV-Bが真皮にまで到達することはほとんどありませんが、エネルギーが強く、表皮に影響を及ぼして赤く炎症を起こし、メラニンをつくらせてシミや色素沈着の原因になります。

 

 

「SPF」と「PA」の違い

みなさんはSPFとPAという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

どちらも日焼け止めの効能を表わす指標です。

この2つの指標が、いま述べたUV-AとUV-Bの区別に対応しています。

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表わす1から50+までの数値で、大きいほど効果が高いことを示します。

PAはUV-Aに対する効果を+から++++までの4段階で表します。+が多いほど効果が高いことを示します。

 

 

 

スポンサーリンク

メンズ向け日焼け止めの正しい選び方

メンズ 日焼け止め 選び方

 

それでは、具体的にどのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか。

いつでもSPFやPAの高いものを選べばいいのかというと、必ずしもそうではありません。

紫外線に対する防御効果の高いものは、肌への負担も大きくなる傾向にあります。

 

紫外線の量は季節や状況によってかなり異なりますから、日焼け止めも、使用するシチュエーションによって適切なものを使い分けるのが望ましいのです。

 

ふだんの生活の中で紫外線を防ぐには、SPF30・PA+++くらいでも十分に効果があります。

一方、リゾート地などで炎天下にスポーツを楽しむような場合には、SPF50+・PA++++でしっかりと対策しましょう。

そして、メンズ向けの製品を選ぶことも大切です。

男性の肌は女性とくらべると皮脂が多く、水分が少ないという特徴があります。

そのためメンズ向けの日焼け止めはふつう、ベタつきにくくさっぱりとした使い心地に仕上げられています。

また男性は汗腺の量が多く汗をかきやすいので、汗で流れ落ちにくいウォータープルーフの製品が多くあります。

 

女性向けのものを家族や恋人と共用するのもいけないわけではありませんが、やはりちゃんとメンズ向けとうたっている製品を選んだ方が快適に使用できますよ。

 

 

 

スポンサーリンク

メンズ日焼け止め市販で購入できるタイプと特徴

メンズ日焼け止め 市販

 

市販で購入できる日焼け止めにはいくつかのタイプがあります。

タイプによって使用感も異なりますので、好みのものを選んで使うといいでしょう。

主なタイプは次の通りです。
✔ ジェルタイプ
✔ クリームタイプ
✔ ローションタイプ
✔ スプレータイプ

 

ジェルタイプ&ローションタイプの特徴

ジェルタイプやローションタイプはさらっとした使用感でベトつかず、肌にのばしやすいのが特徴です。

せっけんなどで簡単に落とせるものがほとんどで、使用後に楽ができますし、汗などで落ちてしまわないよう、ウォータープルーフの機能を持った製品も多くあります。

日焼け止め特有の白浮きが起きにくいのもメリットです。

 

クリームタイプの特徴

クリームタイプは油分を多く含むため保湿力にすぐれ、塗りムラができにくいのが特徴です。

しっとりとした感触のものから、サラッとしてベトつかないものまで、さまざまにあります。

 

 

スプレータイプの特徴

直接肌に吹きかけるスプレータイプは手軽に使えるのが便利ですが、塗りムラができやすい点には注意が必要です。

しかし背中など手の届きにくいところにも簡単に塗れるので重宝します。

また、髪や頭皮にも使えるのは大きなメリットですね。

 

 

 

スポンサーリンク

白くならない汗に強いおすすめメンズ向け日焼け止め5選!

メンズ 日焼け止め 白くならない

 

NULL(ヌル)ウォータープルーフ日焼け止め

NULL日焼け止め

 

ジェルタイプの強力な日焼け止めです。

SPF50+・PA++++と防御効果が高く、マリンスポーツやゴルフなどを楽しむ際にも日焼けを防いでくれる頼もしい味方です。

ウォータープルーフで水にも落ちにくいので、汗をかいたり雨に濡れたりしても効果が持続します。

パラベンなど肌への刺激の強い成分を含有していませんので、肌の敏感な方やお子さんにも使いやすくなっています。

ジェルタイプなので白浮きも起こりません。


 

 

BULK HOMME(バルクオム) THE SUNSCREEN

バルクオム 日焼け止め

 

クリームタイプの肌にやさしい日焼け止めです。

紫外線吸収剤を含有しませんので肌への刺激が弱く、パラベンなどの成分も使用していません。

それでいてSPF40・PA+++とふだん使いにはもちろん、アウトドアでの使用にも十分な性能を備えています。

クリームタイプですがせっけんで洗い落とせ、白浮きもしにくいうれしい仕様です。


 

 

UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め25

ウルオス 日焼け止め

 

ローションタイプの日焼け止めです。

ベタつかず肌にスーっとなじみ、ハーバルミント系の香りがさわやかな使用感をもたらします。

SPF25・PA++とふだん使いには十分な性能を備え、保湿成分を含みますので乾燥からも肌を守ります。

SPF50+・PA+++でより防御効果の高いUL・OS日やけ止め50も販売されています。


 

 

 ZERO HOLE(ゼロホール) 日やけ止めスプレー

ゼロホール 日焼け止め

 

ゴルファー向けに開発されたスプレータイプの日焼け止めです。

手軽に使えますがSPF50+・PA++++で強力に紫外線を防御してくれます。

軽いつけ心地なので暑い日も快適に使用できます。


 

 

UNO(ウーノ) UVパーフェクションジェル オールインワン

uno メンズ日焼け止め

 

オールインワンタイプのジェルです。

これ一品で紫外線からの防御はもとより、肌荒れ、ニキビ、シミ・そばかすを防いでくれます。

SPF30・PA+++でふだん使いには十分な性能です。

ベタつかずクールな使い心地で、朝の洗顔・ひげそり後にこれを塗るだけで、さまざまな肌トラブルに対応できます。

 



 

まとめ

このように、メンズ向けにもさまざまな紫外線対策の製品がそろっています。

いまやお肌の手入れは女性だけの関心事ではありません。

男性のみなさんもこうした製品を上手に活用して、若々しく健康な肌を保っていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。