化粧崩れしない人とする人の違いとは?夜まで崩れないベースメイク法を紹介!

メイク・ファッション
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最近は必須となったマスクや、これから暑くなる季節に気になる化粧崩れですよね。

でも化粧崩れしない人とする人がいます。

化粧崩れする人としない人のその違いは何のか?

また化粧崩れをすることなく一日過ごせる人は、どのようなメイク法を取り入れているのか?

今回はそんな気になる化粧崩れをすることなく一日を過ごすには、どうすれば良いのかおすすめのファンデーションなどもふまえてご紹介していきたいと思います。

 

真夏でも化粧崩れしたくない人は必見ですよ!

 

化粧崩れしない人とする人の違いとは?

化粧崩れしない人

 

化粧崩れの原因は、
✔肌が乾燥してしまっている方
✔皮脂が多く上手く洗顔で汚れを落としきれていない方

上記の人が起きやすくなってしまいます。

またそれ以外にも
✔ファンデーションの塗り方や種類
✔メイクの順番

などが関係してくる場合があります。

 

特に下地の手をぬいてしまうと化粧崩れが起きやすくなってしまう可能性もあります。

ファンデーションはただ崩れないものを使ってしまわずに、自分の肌質にあったタイプで崩れにくいといったものを使用すると化粧崩れがしにくくなります。

自分の肌質がどういったものか分からないという方は、タッチアップをしてくれるスキンケアショップやメイクアップコーナーへ行ってみると、自分に合ったものがわかるようになるかと思うので、ぜひ行ってみることをおすすめします。

 

また化粧崩れは本来の肌がトラブルをおこしてしまっておきる場合も多いため、普段の生活を睡眠、食事など気を付けて過ごすだけでもかわる可能性もありますよ。

 

化粧崩れをしない人はストレス発散を意識的におこなったり、自分の肌質を知ったうえで適切なスキンケアをしているのかなと感じます。

化粧崩れをしてしまう人は自分の肌質を知った上で時間はかかってしまいますが、丁寧にスキンケアからファンデーションを丁寧に塗るようにメイクをおこなっていくといいかもしれませんね。

そこにプラスして毎日の習慣も少し心がけるだけでも、肌質が変わって化粧崩れしにくいお肌を手に入れることが期待できます!

 

 

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夜まで化粧崩れしないベースメイクの作り方!

化粧崩れしない人

 

化粧崩れをおこさないために、まずはベースメイクから変えてみるというのも一つの方法です。

こちらでは化粧崩れしにくいベースメイクの作り方をご紹介していきます。

 

①.洗顔料で寝ている間に出てしまった皮脂などの汚れをとりましょう。
優しく洗えるものを選ぶと良いですね。
②.化粧水、乳液、オイル、保湿クリームを肌の状況に合わせて使います。
一回だけでなく、重ねるように繰り返し化粧水、乳液をぬるとより肌が保湿され安定します。手で肌に触れてしっとりしている具合を確かめてから次のステップに進むことをおすすめします。
③.収れん化粧水をつける。
こちらはこれからの時期に試してみたい工程となりますが、肌が引き締まり、汗やべたつきから化粧崩れを防止してくれるのに効果的です。
④.部分用化粧下地をつける。
テカりやすい鼻先や額を補正し化粧崩れしにくくしてくれます。
⑤.化粧下地を塗りましょう。
化粧下地は内側から外側に向かって伸ばすようにぬりましょう。小鼻の両脇などは下から上へ塗ると化粧崩れしにくくなるようです。最後に乾いたスポンジなどでトントンと抑えてあげると余分な下地がとれて均一に整えられますね。
下地をぬってすぐ次に行くのではなく、スキンケア後と同様に少し時間をおくこともおすすめです。しっかり肌に馴染ませてから次へ進みましょう。
⑥.ここでおしろいを付ける。
パウダーが皮脂を吸着してくれるのでテカり防止にも繋がります。ただし自分の肌質や肌の様子をみながら調整していってもいいかもしれません。
⑦.ファンデーションは薄く塗りましょう。
密着度が高いと言われるリキッドファンデーションは長時間のお出かけにも最適です。ぜひ試してみて下さいね。ファンデーションでシミや肌トラブルを隠そうと思わず薄く伸ばしていくことが化粧崩れ防止に繋がりますよ。
小鼻周り、口回りは特にファンデーションがたまってしまいがちなので他の部分より薄くつけることもおすすめします。
仕上げに水を含ませたスポンジなどでトントンと余分なファンデーションをとってあげることも化粧崩れ防止に繋がります。
⑧.肌の具合を見ながらコンシーラーやハイライトを入れていきましょう。
場所によってカラーコントロールタイプを使用するのもありですね。
⑨.仕上げにフェイスパウダーをぬりましょう。
パウダーもたっぷりぬりすぎると化粧崩れの原因となってしまうので薄めを意識してつけるようにしましょう。つけすぎてしまうと逆に乾燥の原因となってしまいます。つけすぎないようにフェイスパウダーを適量つけることも、化粧崩れせずに一日過ごすポイントとなってきそうです。
⑩.こちらもお肌の状況に合わせて化粧直しミストをふりかけてもよさそうです。
また最終仕上げだけでなく日中も持ち運んでこまめに保湿するように意識しても化粧崩れの対策となりそうです。

 

 

 

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化粧崩れ知らずテカらないファンデーション3選!

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化粧崩れをおこさないおすすめのファンデーションをご紹介していきます。

ぜひ自分の肌質と合わせてみて参考にしてくださいね。

 

マキアレイベル クリアエステヴェール

クリアエステヴェールを詳しく見てみる!

メイクしながらスキンケアも可能となる美容液ファンデーションとなっています。

光を反射するパウダーが入っているので自然なカバー力があり、肌本来の透明感を引き出してくれます。

 

もちもとても良いとされていて長時間崩れにくいと評判です♪

ナチュラルな付け心地で思い切りカバーがあるというわけではないですが、崩れにくくきれいな透明感を引き出してくれるといった声が多くみられました。

マスクにもつきにくいといった声もあるため今の時期でも使いやすいかもしれませんね。

 


アディクション ザスキンケアファンデーション

ザスキンケアファンデーションを詳しく見てみる!

美容エッセンスでスキンケアをしてくれる美容液が入った、リキッドファンデーションとなっています。

軽い付け心地で肌と一体感を叶えてくれ、このファンデーション1つでツヤとなめらかさを演出してくれます。

 

素肌感があり、敏感肌の方がつけても大丈夫だったという声もありました。

 

薄くつけることができるので小鼻の周りも浮いたりすることも少ないようです。

こちらも濃いシミなどに対してのカバー力は少なくなってしまうようですが、肌に優しく化粧崩れもしにくいようですね。


 

 

エスティローダー ダブルウェアステイインプレイスメークアップ

ダブルウェアステイインプレイスメークアップを詳しく見てみる!

なめらかに伸びて肌に密着、セミマットな仕上がりとなるリキッドファンデーションです。

クマや毛穴など気になる点を隠すカバー力もあり、一日付けていても崩れにくいという声が多くありました。

 

夏場でも、マスクメイクでも崩れにくいといった声もあり、カバー力も欲しいという方には嬉しいファンデーションになりそうですね。

 

ただし少し重ためといった声もあり、乾燥肌の方は保湿多めがおすすめといった声もあったので自分の肌質に合わせて使ってみてもいいかもしれませんね。

肌質に合えばこれからの時期使ってみたいファンデーションとなりますね。

 



 

まとめ

ついつい塗ってしまいがちなベースメイクは、知らずのうちに厚塗りになってしまっていることも多いようです。

スキンケアはしっかりと、ベースメイクは全体的に薄くを意識しておこなうことで、化粧崩れを予防できるのではないでしょうか。

特にマスクメイクが必須の今は化粧崩れをおこしやすくなっているので、ぜひ参考にして化粧崩れ知らずの肌を目指してみてくださいね。

 

 

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